あさひかわぱみの日記ブログ

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父・息子関係

◆息子は「自分で決められる男」になっていますか?
人生の方向性はもちろん、身の回りの小さなことにおいても、息子が「自分で決められる男」になるために必要な父親としての関わりについて、一度じっくり考えてみませんか?
自分のこと」は自分で決め、困難にぶち当たったときに、自分自身で相談や行動の選択を考えられるように成長していくことが大切です。
 
・会社の制度やシステムは「よく分からない」。父がチェックしてくれるので安心
 
・息子の気持ちに先回りして気づいてくれる父。息子は「自分から相談」しなくても済んでいる
 
・女子はキライ「うるさいし、話が合わないから」。デートは苦手「気を使うし、お金がかかるから」。やっぱり家族旅行や男旅が好き

・就職希望先は「父と同じ業種」。本人の志望理由は「なんとなく……父が勧めてくれたから」
 

実際に、最近身近にこんな男子や父・息子関係を見かけないでしょうか?

 

◆「反発すべき父」が見当たらない思春期息子の課題
すると、息子は自分自身で人生を決めることから遠ざかり、父親に相談しながら、結局は父親に最終決定してもらうという「マザコン息子」ならぬ「ファザコン息子」へと発展する可能性があるのです。
しかし、父親が息子のパートナーとして機能し、息子を包み込みながら人生をガイドするような付き合い方をしていると、息子は父親から脱皮する必要性も乗り越える必要性も感じられず、ぬくぬくと父親の影響下にい続けてしまう可能性があります。
 
この父殺しには、ルーク・スカイウォーカーに対するダースベーダーのように、「反発すべき父」の存在が必要となります。
すなわち、それまで自分が同一化してきた父親から脱皮し、父親の影響を抹殺して、自分自身の力で人生を築こうという課題に挑戦しようとするのです。
思春期は、自分自身の力、自分の価値観で人生を切り拓く準備をする時期にあたりますが、このとき男の子は「父殺し」のテーマに直面すると言われます。
「パートナーとしての父」が、息子の人生の道筋を提示し、「息子に合う人生」をコーディネートすると、思春期以降に微妙な問題が発生する場合があります。
 


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