あさひかわぱみの日記ブログ

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://asahikawa.areablog.jp/asahikawapami

日本だけエイズ患者が減らない理由

「死の病」から「慢性疾患」になったが…予防が第一!

…といったことを心がけましょう。
◆不特定多数とは関係を持たない

◆口を使った性行為でもコンドームを装着
◆コンドームは性行為の最初から最後まで装着する
とはいえ、最も大切なのは予防です。
未だ根治はできませんが,「死の病」から「慢性疾患」の1つになったとも言われます。

人工授精や体外受精を行うことで、妊娠・出産も可能になりました。

HIV陽性であっても、エイズ発症前に適切な治療を受ければ、現在の死亡率はほぼゼロです。

このクスリがエイズ治療の基本路線を決定づけ、これまでに数十種類の治療薬が生まれています。

世界初のエイズ治療薬は、満屋裕明熊本大学教授が、米国立衛生研究所(NIH)の上級研究員だった87年4月に開発した「AZT(アジドチミジン)」でした。

 

街で献血をすれば「HIV検査」もしてくれる…?

例え不安を感じていても、絶対に検査目的の献血は止めましょう!
そうなると、輸血された患者さんにHIVを感染させてしまう恐れがあります。

「感染したのでは…」と不安に思う人が検査代わりに献血した場合、もしHIV陽性であっても、ウインドウ・ピリオド期であれば、検査をすり抜けてしまいます。
(「スクリーニング検査」も、より確実な診断のためには、感染の機会から3か月経過後の検査が勧められます)
この検査をしても反応が出ない時期をウィンドウ期といいます。
実は、HIV抗体が体内にできて、検査で検出されるようになるまでに、4週間程度の時間がかかるのです。

もし検査の結果を本人に通知してしまうと、献血が性病検査の代わりと考える人が集まってしまい、 献血の中に感染した血液が混入する可能性が高くなります。
その理由は、感染リスクのある人の検査目的の献血を防ぐためです。

しかし、結果は献血者本人には伝えないことになっています。
日本赤十字社が行う献血では、安全性の高い血液や血液製剤を供給するため、非常に厳格なHIV検査を実施しています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://asahikawa.areablog.jp/blog/1000165993/p11582380c.html
美容 | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
ちゃんとしゃべれてないよ
父・息子関係
患者目線のお見舞品・・・ウェットスーツ素材の湯たんぽ、脱毛用帽子
  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
ブログイメージ
あさひかわぱみの日記
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
今日 合計
ビュー 1 222
コメント 0 0
お気に入り 0 0

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

足あと

最新のコメント

おすすめリンク

キーワード